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洞爺湖サミットも無事に?済みましたが、何がどのようになったのかよくわかりませんよね。誰か教えてくれ!と叫んでも教えてくれないので 自分なりに調べてみました。


エコってなに?
エコ」とは一般的に自然環境を保護し人間生活との共存を目指そうという考えとして使用されることが多く、「エコロジー」の略語として広まった言葉です。ところが今までエコノミーがエコロジーよりも重要視され、環境は大きく傷ついてしまったのです。そこで、これまでと同じ生活を送っていたら最後は人間にふり返ってくる。だから地球環境を改善しようと行動することが注目され始めました。この行動がいわゆる「エコ」です。
エコロジーの「エコ」は元々ギリシャ語で家庭、環境を意味する[oikos」が語源で英語で経済を意味する「エコノミー」の「エコ」も同じ起源です。つまりエコとは環境も経済も含めたものと考えることができるのではないでしょうか。何事にもバランスが大事ですね

世界標準語「MOTTAINAI」
電気の消し忘れや食べ残しの料理、まだ使える物をポイ捨てする姿を見ると、「もったいないなあ」と感じます。このもったいないなあと感じる心は、私たち日本人が祖先から引き継いできた心です。消して物を無駄にしない、物に感謝する気持ちです。しかし高度成長期を迎えた後、「もったいない」に「けど」がつくようになりました。もったいないけど捨てちゃおうとか、もったいないけどまあいいか、とかいういいわけです。日本人が忘れかけたこの精神を世界中にアピールしているのがワンガリマータ女史です。京都議定書関連の行事で来日したおり、この言葉にふれた女史は世界中の言葉に翻訳しようとしましたがどうしても言葉にできず、この言葉の持つ意味をそのまま世界標準語として広めることを思い立ちます。そしてこの言葉と意味を広めることで環境問題をも解決できると考えたのです。日本人が忘れかけた心が世界標準になる日も近いのです








石油は?
石炭は?
なくなる?
どおする?
地球上に太陽をつくる!
太陽は燃えているように見えます。これは太陽の中で常に「核融合」が行われており、そのエネルギーが地球にも届いているのです。
「核融合」とは、2個の原子核が近づいたときに原子核間に働く引力が反発力に勝って融合し新しい原子核が生まれる反応をいいます。水素を燃料として核融合を起こしヘリウムを作ります。このときに出るエネルギーを利用するのだそうです。つまり地上に太陽を作るんだそうです
核融合のエネルギーは燃料1gで石油8t分に匹敵します。また燃料となる三重水素や、重水素は海中に無尽蔵に存在します。原子力のような核の暴走もありません。温暖化の原因である二酸化炭素も発生しません。すでに世界数カ所で実際の研究施設が稼働しているそうです