製茶機械・紅茶機械の製造販売。オーダーメイドのダテックです。

統計と資料


都道府県別荒茶生産量 単位 t

14年
15年
16年
静岡県
36900
40900
44200
鹿児島県
18400
21300
25200
三重県
6940
7140
7640
宮崎県
2970
3170
3780
奈良県
2500
2620
2920
福岡県
2150
2190
2260
佐賀県
1860
1890
2170
熊本県
1770
1800
1860
埼玉県
939
932
792
その他
9771
9958
9878
全国計
84200
91900
100700
16年度全国茶園面積ha %
静岡県
20300
41.3
鹿児島県
8380
17.1
三重県
3360
6.8
宮崎県
1480
3.0
京都府
1560
3.2
奈良県
800
1.6
福岡県
1580
3.2
佐賀県
1040
2.1
熊本県
1670
3.4
長崎県
780
1.6
愛知県
701
1.4
その他
7449
15.3
静岡県の茶期別荒茶生産量 単位t

14年
15年
16年
一番茶
18100
19200
18000
二番茶
12900
13900
14900
三番茶
682
959
1310
四番茶
153
213
319
秋冬番茶
4990
6670
9710
36900
40900
44200

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茶の動きと今後の考察  @最近の需給・価格の動向
近年の茶類の家計における消費をみると、茶葉(リーフ)が減少する一方で茶飲料が増加傾向で推移している。13年
の緑茶の1人1年当たり購入数量は1.6%減の365gとなった。一方、1人1年当たりの実質支出金額をみると、緑茶が
53%減の1,990円、茶飲料が29.8%増の1,470円となった。茶類の消費を主要スーパーにおける販売数量でみると、
近年茶飲料は増加傾向にある。13年の茶葉は緑茶で7.5%の減少となり、紅茶で1.7%、ウーロン茶で4.9%の増加と
なった。茶飲料は紅茶飲料で9.7%、緑茶飲料で55.8%、ウーロン茶で16.8%の増加となった。
資料:農林水産省調べ                   資料:総務省「家計調査」、「消費者物価指数」
注:1)非農林漁家世帯1人1年当たりの値である。 
注:来店客数千人当たり販売数量を指数化したものである(7年=100)。
2)茶飲料とは、液体のみで、緑茶、ウーロン茶等である。
3)11年までの茶飲料は農林水産省推計値である
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茶の動きと今後の考察  A 輸出入
緑茶の輸入量は、輸入品は安価であること、品質が向上してきたこと、緑茶飲料用及び加工原料用の需要動向等を
反映して近年増加傾向にある。13年は23.8%増の1万7,739トンとなった。主な輸入先は中国(318円/kg)で、94.2%
を占めている。緑茶の輸出は、近年、海外での緑茶への関心が高く二桁台の伸びを示していたが、12年以降減少と
なっている。13年は12.0%減の599トンとなった。
緑茶の国内生産が横ばい傾向のなか、緑茶飲料用等の需要の急激な増加をまかなうため、中国からの緑茶の輸入
が増加しているこの背景には、国産価格(茶期別の平均)の3〜5割程度という価格の安さがある。中国は茶葉栽培
の歴史が古く、特に緑茶の生産量は約70万トン、輸出量は約15万トンと世界第1位である。最近は緑茶の健康機能
への関心が高くなっている欧米諸国への輸出に力を入れているが、日本向けの輸出を目的とした生産も一部あり、ま
た、日本の飲料メーカーが茶葉の現地生産を行うケースもみられる。
(出展:海外農業情報)
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茶の動きと今後の考察  B 茶飲料の生産
茶飲料の生産量をみると、近年消費者の健康志向や簡便性志向の高まりを背景に、緑茶飲料を中心に増加傾向に
ある。13年は全体で10.2%増の482万8,000klとなった。種類別にみると、緑茶飲料が増加傾向にあり、13年では40.
7%増の142万1,000klとなり、全体に占めるシェアは29.4%となった
在 庫
13年(12月末)の在庫は、国内における需要量は増加したものの、国内生産量及び輸入量が増加したことから、11,
200トン程度に増加したとみられる。
価 格
13年産の荒茶価格は、全国茶生産団体連合会調べによると、多くの地域で春先に雨が少なかったため品質低下が
みられたことや景気の低迷等から、一番茶は10年以来の低い水準となった。茶期別にみると、一番茶は、11.7%安の
2,644円/kg、二番茶は7.7%安の1,103円/kg、三番茶は17.5%安の648円/kg、四番茶は10.0%安の640円/k
g、冬春秋番茶は1.5%安の327円/kgとなった。
資料:(社)全国清涼飲料工業界調べ

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