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| 平成19年産茶生産量(主産県)− 主産県の荒茶生産量は、前年産に比べて2%増加− | |
| 1摘採面積 主産県の茶の摘採実面積(収穫面積)は4万900haで、静岡県等で高齢化などによる廃園等により減少したことから前年産に比べて400ha(前年産対比1%)減少した。なお、摘採延べ面積は9万3,800haで、前年産並みとなった。 2生葉収穫量 主産県の茶の生葉収穫量は43万200tで、鹿児島県等で5月以降天候に恵まれ生育が順調であったことなどから前年産に比べて9,000t(同2%)増加した。 3 荒茶生産量 主産県の荒茶生産量は9万2,100tで、生葉収穫量が増加したことにより前年産に比べて2,200t(同2%)増加した。なお、全国の荒茶生産量は9万4,100tで、前年産に比べて2,300t(3%)増加した。 |
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| 1 摘採実面積(収穫面積) 主産県の摘採実面積は4万900haで、前年産に比べて400ha(前年産対比1%)減少した。これは、宮崎県、鹿児島県等で近年の規模拡大の進展により、摘採園地が増加したものの、静岡県等で高齢化などによる廃園等により減少したことによる。 2 10a当たり生葉収量 10a当たり生葉収量は1,050kgで前年産に比べて30kg(同3%)上回った。これは、鹿児島県等で5月以降、天候に恵まれ生育が順調であったことに加え、緑茶飲料の需要増加により秋冬番茶の摘採が増加したことによる。 3 生葉収穫量 主産県の生葉収穫量は43万200tで、前年産に比べて9,000t(同2%)増加した。これは、摘採面積は減少したものの、10a当たり生葉収量が前年産を上回ったことによる。 4 荒茶生産量 主産県の荒茶生産量は9万2,100tで、前年産に比べて2,200t(同2%)増加した。これを茶種別にみると、普通せん茶は6万4,000t(荒茶生産量の69%)、番茶は1万7,200t(同19%)で、前年産に比べてそれぞれ500t(前年産対比1%)、1,200t(8%)増加した。なお、全国の荒茶生産量は、9万4,100tで、前年産に比べて2,300t(3%)増加した。 |
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