製茶機械・紅茶機械の製造販売。オーダーメイドのダテックです。

緑茶と紅茶


紅茶製造方法 (リーフタイプ)
茶摘み
茶畑から葉を摘みます
現在では機械摘みが一般的ですが萎凋や発酵を均一にするためにはできるだけ葉
に傷をつけないようにするほうが良い
萎凋
葉がしんなりする程度に乾燥します。
萎凋されると涼しい香りがすると一般的には言われています。
基本は静萎凋。できるだけ葉を動かさず傷をつけずに萎凋します
揉捻
圧力をかけながらよりこみます。
圧を数分かけ、数分無圧に。
これを繰り返し葉に傷をつけ細かく砕きながら揉んでいきます。
ここではまだ発酵が進まない方がよい。
発酵
適度な湿度と温度で葉を発酵させます。
茶葉の温度を35〜9くらいに保ち発酵させていきます。
発酵むらができないようにします
乾燥
発酵を止めるため乾燥します。
熱風等で一気に発酵を止めます。
発酵が止まらないと茶葉の部分によって色や香り、味にむらができてしまいます
棚型乾燥機・中揉機
透気乾燥機等
仕上げ
大きさをそろえ製品にします。
春摘んだものをファースト、夏をセカンドと一般的にいい、緑茶と違い熟成させてから
ブレンドします

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紅茶審査 日本における紅茶審査の統一用語
呼称/サイズ
外観
香味
水色
茶殻
OD 

オーソドックス
Even

均一
Flavour

香味
Body

コクあり
Bright

新鮮で透明
Nose
OP 

オレンジペコ
Mixed

不均一
Flavoury

良い香り
Pungent

心地よい渋み
Brisk

生き生きとした
香り
BOP 

ブロークンオレンジペコ
Large

やや大型
Aroma

紅茶らしい香り
Astringent

強い渋み
Dull

濁った
Copper
BP 

ブロークンペコ
Small

やや小型
Character

特徴ある香り
Bitter

苦み
Reddish

赤み
銅色
BOPF 

ブロークンオレンジペコファニングス
Flaky

扁平
Greenish

青臭い
Smoky

煙ったような
Orenge Colour

オレンジ色
Coppery
FG 

ファニングス
Well Twisted

捻れた
Fresh

新鮮
Roasted

焦げ臭さがある
Brown

褐色
新鮮な銅色
D 

ダスト
Open Bold

開いた
Muscatel

マスカテル
Brist

さわやか
Yellow

黄色
Dark

黒ずんだ
P 

ペコー
Tippy

ティップを含む
Burnt

焦げ臭い
Strong

強い
Golden Ring

ゴールデンリング
Greenish

緑がかった
Stalky

木茎を含む
Mouldy

かび臭い
Weak

弱い
Blackish

黒み
Even

均一
CTC 

シーティーシー
Fiberous

繊維を含む
Trainted

異臭のある
Plain

淡泊 Muddy
Uneven
くすんだ
不均一
CTCBOP 

シーティーシーブロークンオレンジペ
Dusty

粉っぽい
Harsh

発酵不足
Pale

つやのない

Mixed

色の混じった
CTCOF 

シーティーシーオレンジファニングス
Brown

茶褐色

Well Matured

充分発酵した
Thick Colour

濃い

CTCPF 

シーティーシーペコファニングス
Blackish

黒褐色

Fruity

発酵過度
Weak

薄い

CTCPD 

シーティーシーペコーダスト
Reddish
赤みがかった

Hard

固い
Cream

クリーム

Greenish

緑がかった

Soft

柔らかい


Dark

黒みがかった

Gone Off

気の抜けた


Golden
金色に見える

Old

古い


Silver
銀色に見える




評価基準 優良・良・並・可

日本紅茶協会策定

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